創業の思い

芭蕉句で遊ぶカードゲーム。元句も、新句も、自由自在な組み合わせを楽しめます。

ホワイトボードの中央にアンリ・ルソーの名画「フットボールをする人々」がありますね。では、パッと見で答えてみてください。 ●赤と黄のカードはどちらが多い?   ●右と左に傾いた絵カードはどちらが多い?   ●右に傾いた赤のカードと左に傾いた黄のカードはどちらが多い?   ●文字カードと重なったカードはどちらの色のカードが多い?   ●ここまでの差の合計はいくつになりましたか? おしまい。(答えは最下段に)


私たちは日々、大なり小なりのストレスを感じながら生きています。家庭、職場、学校の、自分自身に対するストレス。それらを取り去ることは簡単でなく、原因をつきとめれば消えてなくなるというものでもありません。でも、いっときそれを忘れることで、生きる力をチャージできるはず。
―私たちはそれに賭けます。

お互いの顔を見ながら行うアナログゲームでは、プレーヤーは他人になりすますことはできません。いわば人間関係のミニチュア版。そこで勝負を競うとさらにストレスかも。でも、自分の想像力を信じ他人の想像力に刺激されて、勝ち負けを超えた共感の場を楽しむことができるはず。
―私たちはそれに賭けます。  

言葉はイメージを呼び起こし、イメージは言葉を呼び起こします。想像力が見せるながめははじめはぼんやりして言葉にならないかも。でも、ある言葉に心がピピッと反応するのを誰も止められません。説明する言葉は後からやってきて、新しい世界との出会いをコンダクトしてくれるはず。
―私たちはそれに賭けます。

「脳トレ!俳句座」は脳に溜まったアミロイドβをおそうじするべく出現しました。


 社名について
一日の午後が好きだから、午後のビュロー。略してゴビュロとなった次第です(午後出社の会社もいいな)。2つとない社名なので、地球の裏側からでも一発検索が可能(受付では幾度も聞き返されますが・・・) 。
その昔「ぼくの伯父さん(Mon Oncle)」という仏映画(ジャック・タチ監督、1958年)がありました。主人公のユロ(hulot)氏は飄々として世間とズレまくります。ユロ氏のようにビジネスの世界で飄々とズレまくる、そんな会社がたまにはあってもいいんじゃないか・・・というわけでフレンチな綴りを採用しました。
面白く仕事ができ、だれかの役に立てて、利益も少し出せたら、そのうえなにを望みましょうか。自分の狭い発想にとらわれることをなによりも怖れます。

                                                     
                                 


答:赤、右、右、赤、7